BMW 3シリーズの15万キロを高く買取してもらうコツ

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BMW 3シリーズの15万キロを高く買取してもらうコツ

BMW 3シリーズ15万キロの買取相場:0万円〜2万円

※これはあくまで相場であり、状態や年式などにより実際の査定価格とは異なることがあります。

15万キロ走っていたとして諦めるのはまだ早いです。中には15万キロだとしても思わぬ金額で買取してくれる買取業者がいます。しかし、自分で探すのは大変なので無料一括査定を使って15万キロの車を最高値で買取してくれる業者を探しましょう。
ちなみに15万キロの車を下取りに出すのは、ドブにお金を捨てるのと一緒です。賢い人は15万キロの車こそ一括買取査定などのサービスを使って少しでも高く愛車を売却しています。

 

15万キロのBMW 3シリーズでも高く売る方法とは?

 

3シリーズはBMWの基本モデルとなる4ドアセダンモデルで一番下のクラスとなる車です。
しかし、一番下といっても当初は大衆セダンとして発売していましたが、モデルチェンジを繰り返していくたびに車格がどんどん上がっていき、今では立派な高級セダンとなってしまいました。

 

昔は誰でも買えるBMWなどといわれていましたが今のモデルを見るとそうも思えなくなります。
本国ドイツではカローラと同じような大衆車として販売されていますが、日本に入ってくる途端に車両価格が高くなることで買う人が限定されます。
その結果、新車需要を超えるぐらいの中古車需要が出てくることになり、中古車市場の3シリーズの人気が高まっています。
買取金額を見てみると3年落ちで220万円から370万円ぐらい、5年落ちで130万円から270万円ぐらいとなります。
3シリーズには複数のエンジンバリエーションがありますが、やはり高く買取られるのはエンジン排気量が大きなモデルであって、現在の中古車市場によく出回っているE90型、F30型で見るとE90では330i、335i、F30型では335i、340iあたりが高くなっています。
逆にそれほど高くならないのは、318iとか320iといった廉価モデルや標準モデルといったものです。

 

F30型に用意されているハイブリッドモデルのActive Hybrid 3や2016年に追加されたプラグインハイブリッドモデルの330eは、中古車市場に入ってくる台数が極端に少ないことから上級モデルと同じぐらいのいい金額で買い取られています。
ただ、このモデルも輸入車特有の相場の動きというものがあって、年式が古くなったり、走行距離が進んでしまったりすることで、故障の心配から価値がガクンと低くなる傾向を持ちます。
ですので、15万キロという大きなデメリットを持ったものはかなり厳しい状態に置かれており、場合によっては買取できないといった状況になる可能性があります。

 

例えば8年落ちで15万キロオーバーになったとするとだいたい20000円ぐらいがいいところです。
それも大排気量エンジンモデルでの話です。
これが10年落ちともなるともう買い手はいません。
15万キロオーバーのものでまだましな金額がつくのは、F30型の初期モデルとなり2012年式ぐらいでこの年式であれば15万キロオーバーでも100万円ぐらいの値がつきます。
先代モデルとなるとやはりかなり厳しいでしょう。

 

これらの金額を少しでも高くしようとするのであれば、やはり輸入車専門店やBMW専門店といった店舗を探し、そういったところで売るしかないでしょう。
もしそこで査定をして数万円ぐらいの査定額にしかならず、新車を買う予定がある場合は下取りに出すという手もあります。
特にこの車をBMWの正規ディーラーで下取りに出して、同じBMWの新車を買うといった場合は下取り額が結構いいので買取よりいいかもしれません。

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