メルセデス・ベンツ Aクラスの15万キロを高く買取してもらうコツ

MENU

メルセデス・ベンツ Aクラスの15万キロを高く買取してもらうコツ

メルセデス・ベンツ Aクラス15万キロの買取相場:0万円〜0万円

※これはあくまで相場であり、状態や年式などにより実際の査定価格とは異なることがあります。

15万キロ走っていたとして諦めるのはまだ早いです。中には15万キロだとしても思わぬ金額で買取してくれる買取業者がいます。しかし、自分で探すのは大変なので無料一括査定を使って15万キロの車を最高値で買取してくれる業者を探しましょう。
ちなみに15万キロの車を下取りに出すのは、ドブにお金を捨てるのと一緒です。賢い人は15万キロの車こそ一括買取査定などのサービスを使って少しでも高く愛車を売却しています。

 

15万キロのメルセデス・ベンツ Aクラスでも高く売る方法とは?

 

ダイムラーのメルセデス・ベンツの中で一番下のクラスとなるモデルがAクラス、このモデルは現在に新車市場でかなり売れています。

 

その理由はメルセデス・ベンツの車にやすく乗ることできるからです。
日本では昔からベンツに乗ることが一種のあこがれとなっており、メルセデス・ベンツの車であれば何でもよく、それに乗っているだけで「ベンツに乗っています」と鼻高々でいられたわけです。
こういった風潮は今でも中年齢層以上の方に強く残っており、それが本国では女性ドライバー用、初心者用の小型モデル、国産車に例えるとヴィッツやマーチと同じような車であるAクラスでもいいわけです。

 

Aクラスは高くても600万円ぐらい、安いものとなると300万円ぐらいで買えるものですが、こういった方たちにとっては、300万円のAクラスでも2300万円もするSクラスでも同じメルセデス・ベンツであるようなのです。
ですから、安く買えるAクラスを好んで買うわけです。
これは現在の現行モデルの大ヒットを生んでいるわけです。

 

買取金額も現行モデルである3年落ちで見ると380万円から480万円ぐらいとかなりの高値となっています。
しかし、これが5年落ち以上となると状況が一転します。

 

実はこのAクラスというのは2013年のモデルチェンジによって生まれた現行モデルとそれ以前に発売されていた初代モデル、2代目モデルとで全く毛色に違う車になっているのです。
まず初代モデルですが、もともとAクラスというモデルは作るはずがなかったモデルで、本来はEVを作るために開発されたものでした。
しかし、EVシステムの開発がストップしてしまったことで余ったモデルを急遽、ガソリンエンジンモデルとして作ったのが始まりなのです。
その車を当初は日本でいうところのトールワゴン的なものとして販売したのですが、非常に評判が悪く日本でもほとんど売れませんでした。
2004年にモデルチェンジを行って新しいモデルを販売したのですが、それも初代モデルと同様にトールワゴンとして作られており、メルセデス・ベンツの車らしくないということであまり売れませんでした。
そして2013年、2回目のモデルチェンジの際にそれまでトールワゴン的なつくりで失敗をしてきたのだから今度はトールワゴンではないモデルにしようということで全高をおさえたスポーティーなハッチバックモデルとして販売したのです。
それが見事に当たり、現在の人気につながっているのですが、5年落ち以上となるとその野暮ったいトールワゴンの時代モデルとなるため中古車需要が極端に少なくなり買取金額も大幅に下がってしまっています。

 

15万キロオーバーのものとなると更に年式が古くなるわけで、例えば8年落ちのものとなると2代目モデル、もちろんもっと年式が進むことにもなりますので初代モデルということになる可能性があるわけですので、それによってかなり安い金額となります。
8年落ちでも買取不能です。

 

これはきっと輸入車専門店でもメルセデス・ベンツ専門店でも同じでしょう。

関連ページ

メルセデス・ベンツ Bクラスの15万キロを高く買取してもらうコツ
15万キロのメルセデス・ベンツ Bクラスを買取で少しでも高く売る方法を詳しく書いた記事です。
メルセデス・ベンツ Cクラスの15万キロを高く買取してもらうコツ
15万キロのメルセデス・ベンツ Cクラスを買取で少しでも高く売る方法を詳しく書いた記事です。
メルセデス・ベンツ Eクラスの15万キロを高く買取してもらうコツ
15万キロのメルセデス・ベンツ Eクラスを買取で少しでも高く売る方法を詳しく書いた記事です。
メルセデス・ベンツ Sクラスの15万キロを高く買取してもらうコツ
15万キロのメルセデス・ベンツ Sクラスを買取で少しでも高く売る方法を詳しく書いた記事です。