ロードスターの15万キロを高く買取してもらうコツ

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ロードスターの15万キロを高く買取してもらうコツ

ロードスター15万キロの買取相場:0万円〜20万円

※これはあくまで相場であり、状態や年式などにより実際の査定価格とは異なることがあります。

15万キロ走っていたとして諦めるのはまだ早いです。中には15万キロだとしても思わぬ金額で買取してくれる買取業者がいます。しかし、自分で探すのは大変なので無料一括査定を使って15万キロの車を最高値で買取してくれる業者を探しましょう。
ちなみに15万キロの車を下取りに出すのは、ドブにお金を捨てるのと一緒です。賢い人は15万キロの車こそ一括買取査定などのサービスを使って少しでも高く愛車を売却しています。

 

15万キロのロードスターでも高く売る方法とは?

 

マツダのロードスターは現在発売されている数少ないスポーツモデルの一つで、ライトウェイトオープンスポーツという位置にいるモデルです。
エンジンパワーが低く、オープンモデルですので純粋なスポーツモデルといったものとはちょっと毛色が違いますが、それでもFRレイアウトをもつ貴重なモデルとして扱われています。

 

このモデルは現在で4代目モデルが発売されていて、初代モデルは1989年に、2代目モデルは1998年に、3代目モデルは2005年に、そして現行モデルが2015年に発売されています。
このモデルは一応スポーツモデルですので一般の需要は全くありません。
こんなに高くて、こんなにに狭くて、こんなに荷物が積めない車はありませんから、生活のために使う車ではないからです。
ただ、だからといって需要が全くないわけではなく、一般の方からすれば必要ない車ですが、需要傾向は非常に偏ったもので、新車も中古車もこういった車が好きな人、スポーツ走行を楽しむ人だけに好かれるということになります。

 

この車はNAエンジン搭載モデルでエンジン自体も小排気量ですのであまりチューニングベースとしては使われませんから、ノーマル状態で乗り続ける方、足周りだけを交換してコーナーリングだけを楽しむ方に好まれます。
そして新型モデルも継続して発売されていますので、あえて古いモデルを買う人も少なく、基本的に新車か年式の浅い中古車、走行距離が短い中古車が好まれます。

 

買取金額も現行モデルであれば200万円から250万円ぐらいで買い取られていますが、先代モデルの5年落ちともなると100万円から150万円ぐらいと急激に価値が低下してしまいます。
ただ、こういった車は年式が古くなってもスポーツモデルが好きな方のコアな需要が根付いているため、ここからは価値が極端に落ちることなく、一般の乗用車より長持ちする傾向があります。
年式に関してはそんな感じですが、逆に走行距離に関しては厳しい一面があります。

 

こういった車はやはり日常的に無理な運転がされがちです。
急加速、急減速、ドリフト、高回転に多様など、とにかく車に負担のかかることが多いわけです。
走行距離が延びているということはそういったことをされ続けてきたということになるわけですので、年式より走行距離は厳しく見られます。

 

なので、15万キロオーバーというのはこの車にとって大きな不利となるでしょう
実際の金額は、10年落ちで20万円ぐらい、12年落ちで3万円ぐらいとやはりかなり安くなりますが、同クラスの大衆車と比べると明らかに高い金額であるのは希少価値が高いからでしょう。
新車が売れないスポーツモデル、それが表すのは中古車の台数が少ないということで、台数が少なければおのずと価値が高くなります。

 

この車を高く売りたいのであれば買取店は避けた方がいいでしょう。
買取店は一般消費者向けの車しか買い取らないのでスポーツモデルはいらないのです。
売るならスポーツモデル専門店がいいでしょう。

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