アテンザの15万キロを高く買取してもらうコツ

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アテンザの15万キロを高く買取してもらうコツ

アテンザ15万キロの買取相場:0万円〜10万円

※これはあくまで相場であり、状態や年式などにより実際の査定価格とは異なることがあります。

15万キロ走っていたとして諦めるのはまだ早いです。中には15万キロだとしても思わぬ金額で買取してくれる買取業者がいます。しかし、自分で探すのは大変なので無料一括査定を使って15万キロの車を最高値で買取してくれる業者を探しましょう。
ちなみに15万キロの車を下取りに出すのは、ドブにお金を捨てるのと一緒です。賢い人は15万キロの車こそ一括買取査定などのサービスを使って少しでも高く愛車を売却しています。

 

15万キロのアテンザでも高く売る方法とは?

 

アテンザはカペラの後継モデルとして発売されたマツダのフラッグシップモデルです。
2002年に初代モデルが発売されてから2008年に2代目モデルが、2012年に現行モデルとなる3代目モデルが発売されています。
新車市場での売れ行きは大型セダンモデルが売れないこの時期ですからはっきり言ってあまり良くありません。
しかし、それに輪をかけて売れない理由というものがあります。
その一つがデザインです。
これは個人の好き好きによるところとなりますが、マツダが取っている全モデル統一デザインというのにまだ日本人が対応できていないようです。
国産車といえば、どのモデルも全く違うデザインが与えられるのが当たり前で、そういった作り方がずっとされてきました。
そういった中でヨーロッパ市場を意識しすぎたせいかヨーロッパで取り入れられている統一デザインをマツダも取り入れ、現在でもコンパクトカーのデミオからアクセラ、CX-3、CX-5、アテンザ、そしてスポーツモデルのロードスターまで似たようなデザインが取られているのです。
ロードスターを除けば全く同じといっていいでしょう。
こういったことになれていない日本人は面白味がないということでどうしても敬遠がちとなってしまいます。

 

それからもう1つ、これも日本人があまり好まないことなのですが、ディーゼルエンジンの搭載です。
現在の新車ラインナップを見てみるとその8割のグレードにディーゼルエンジンが搭載されています。
日本人にとってディーゼルエンジンというのは商用車のエンジン、トラックのエンジン、廉価モデルのエンジンというイメージが強く、更に真っ黒で臭い排気ガスを吐き出すエンジンというイメージも持っているのです。
その中でディーゼルエンジンモデルをメインとしたのでは売れないのも当然です。

 

新車で売れませんんで、中古車市場にも入ってくる台数はあまり多くありません。
しかしだからといって希少価値が出るのかといったらそれは大間違いで、新車市場同様に中古車市場でも同じ理由で需要が低くなっており、低レベルで安定している形となることから価値も低いとみることができます。

 

3年落ちの買取金額で130万円から190万円、5年落ちで50万円から110万円といった具合です。
3年落ち、5年落ちであれば現行モデルですが、これが15万キロオーバーとなるモデルとなるとそのほとんどが先代モデルとなります。
先代モデルは現行モデルよりたくさん売れたモデルで人気もあったのですが、現在の中古車市場ではほとんど需要がなく、価値も低下しています。
その中で15万キロオーバーとなると高くても10万円ぐらいにしかならないと思われます。
この車も高級車でありながら大衆車的な性質がありますので、特にこれといった需要もありませんし、売り先もありませんので、一括査定サイトなどを利用して買取店の中から高い査定額を出したところで売るのが一番いいかと思われます。

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