ボルボ V60の15万キロを高く買取してもらうコツ

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ボルボ V60の15万キロを高く買取してもらうコツ

ボルボ V60 15万キロの買取相場:0万円〜70万円

※これはあくまで相場であり、状態や年式などにより実際の査定価格とは異なることがあります。

15万キロ走っていたとして諦めるのはまだ早いです。中には15万キロだとしても思わぬ金額で買取してくれる買取業者がいます。しかし、自分で探すのは大変なので無料一括査定を使って15万キロの車を最高値で買取してくれる業者を探しましょう。
ちなみに15万キロの車を下取りに出すのは、ドブにお金を捨てるのと一緒です。賢い人は15万キロの車こそ一括買取査定などのサービスを使って少しでも高く愛車を売却しています。

 

15万キロのボルボ V60でも高く売る方法とは?

 

ステーションワゴンモデルで有名なボルボ、北欧車として人気の自動車メーカーですが、この自動車メーカーではステーションワゴンモデルを基本としてそれをベースにセダンモデルを作るとか、同時開発をするといった感じで常にステーションワゴンモデルという存在がある中で作られてきたものでしたが、このV60というステーションワゴンモデルだけは、S60というセダンモデルの派生モデルとして作られた、ボルボとしては珍しい経歴を持つ車です。

 

このモデルは日本でいうところの中型ステーションワゴンモデルといえるもので、ボディサイズも手ごろですしエンジンも2リッターを中心としたラインナップになっていることから税制的にも燃費的にもメリットがあるということから格上モデルのV70やその後継モデルであるV90よりも販売台数が伸びています。

 

現行モデルが初代モデルで2010年から作られ、日本では2011年から販売されています。
販売台数が伸びているのにはV60の使い勝手の良さの他にボルボ自体の人気が高まっているということもあります。
盛んにテレビCMなどを流していますが、ボルボがそれまで持ってきた「ボルボ=ステーションワゴン」というイメージを覆すかのように作られたコンパクトカーのV40やクロスオーバーSUVのV40クロスオーバー、同じくクロスオーバーSUVのXC60などが好調な売れ行き示しており、その人気によってボルボという自動車メーカー自体のイメージがよくなったことから人気がじりじりと上がってきているようです。

 

これは中古車市場にも多大なる影響を与えているようで、ボルボの全体の中古車販売価格、買取金額ともに上がってきており、このV60も好調の兆しを見せています。
3年落ちで200万円から325万円ぐらい、5年落ちで100万円から230万円ぐらいとかなりいい金額になっています。

 

こういった好調の中で15万キロオーバーとなるモデルはどうかということですが、このモデルは2011年に発売されたモデルで2017年現在で最高でも6年落ちのモデルしか存在していません。
このモデルが商用車とか大衆車とか軽自動車などいった車であれば6年で15万キロオーバーとなるものも出てくるとは思いますが、一応、このモデルも輸入車でそこそこ高い金額をつけて売られている車ですので、日常の足として使われることは少なく、年間走行距離にしても10000キロ前後といったぐらいでしょう。
そうなるとたった6年で15万キロオーバーとなることが少ないわけでそういった車が売り介されることも少ないため安定した相場というものがないのですが、仮に初年度モデルである2011年式で15万キロオーバーとなったとして見るとだいたい70万円ぐらいにはなるかと思います。

 

もちろんこれからどんどん年式がかさむことでその金額も低くなっていきますが、この調子でしたら10年落ちにならない限り、それなりの買取金額がつくものと思われます。

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