フォルクスワーゲン パサートの15万キロを高く買取してもらうコツ

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フォルクスワーゲン パサートの15万キロを高く買取してもらうコツ

フォルクスワーゲン パサート15万キロの買取相場:0万円〜0万円

※これはあくまで相場であり、状態や年式などにより実際の査定価格とは異なることがあります。

15万キロ走っていたとして諦めるのはまだ早いです。中には15万キロだとしても思わぬ金額で買取してくれる買取業者がいます。しかし、自分で探すのは大変なので無料一括査定を使って15万キロの車を最高値で買取してくれる業者を探しましょう。
ちなみに15万キロの車を下取りに出すのは、ドブにお金を捨てるのと一緒です。賢い人は15万キロの車こそ一括買取査定などのサービスを使って少しでも高く愛車を売却しています。

 

15万キロのフォルクスワーゲン パサートでも高く売る方法とは?

 

フォルクスワーゲン・パサートはフォルクスワーゲンのいわゆるフラッグシップモデルとして作られているモデルで、フォルクスワーゲンの子会社であるアウディの80シリーズ、後のA4シリーズの兄弟モデルとして作られてきました。
このモデルは現行モデルが8代目、2015年に発売がスタートしたのですが、売れ行きははっきり言って芳しくありません。
その最大の理由となるのは知名度です。

 

自動車を新車として買うにしても中古車として買うにしても、車を買う人が必ずしも車に詳しい人ばかりではありません。
エンジンがどう動いているのかも知らない方もいるでしょうし、プリウスとC-HRが同じ車であることを知らない方もいることでしょう。
そういった、いわゆる車を移動するための、荷物を運ぶための道具として見る方にこのフォルクスワーゲン・パサートがどこまで知られているのかということです。

 

フォルクスワーゲンの車でもたぶんビートルやゴルフといったモデルであれば知っている方もいるかもしれませんが、さすがにフォルクスワーゲン・パサートを知る人はかなり少ないでしょう。
知らなければ買われることもありませんので、それが需要の低さを作ることになるわけです。

 

それからフォルクスワーゲンという自動車メーカーの格の問題もあります。
フォルクスワーゲンといえば、ゴルフやビートル、そして最近盛んに宣伝をしているポロといったようにすべてのモデルが小型モデルから中型モデルぐらいのものしか広く知られておらず、それによってフォルクスワーゲンという自動車メーカーが作る車全てが小さい車ばかり、ハッチバックばかりという印象が強くあるのです。
その中に大型セダンモデルのパサートが発売されていたとしても最初から選択肢に入れないことになってしまい、メルセデス・ベンツやBMW、アウディなどを買ってしまうわけです。

 

こういった理由から日本ではフォルクスワーゲン・パサートの需要はほとんどなく、中古車市場ではかなり価値の低い車とされています。
従って買取金額もかなり低く、3年落ちで90万円から170万円ぐらい、5年落ちで60万円から130万円ぐらいと国産のコンパクトカーレベルの買取金額にしかなっていません。

 

そして15万キロオーバーのものですが、5年落ちでこれだけ価値が低下しているので、15万キロオーバーとなるようなもっとも古いモデルは、かなり価値が低いとみるのが妥当です。
仮に年間20000キロ走るとして8年後に15万キロの達したとした時の買取金額は・・・0円です。

 

新しいモデルでも需要が少ないのに、15万キロといった誰もが避けるような車では需要など有ったものではありません。
通常では買取店や中古車販売店などを複数あたって査定をして、かなり低い金額しか出ないことがわかってから行くものですが、この車では15万キロをオーバーするような状態になったらすぐに事故車買取店に行くべきでしょう。

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