フォルクスワーゲン ザ・ビートルの15万キロを高く買取してもらうコツ

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フォルクスワーゲン ザ・ビートルの15万キロを高く買取してもらうコツ

フォルクスワーゲン ザ・ビートル15万キロの買取相場:0万円〜80万円

※これはあくまで相場であり、状態や年式などにより実際の査定価格とは異なることがあります。

15万キロ走っていたとして諦めるのはまだ早いです。中には15万キロだとしても思わぬ金額で買取してくれる買取業者がいます。しかし、自分で探すのは大変なので無料一括査定を使って15万キロの車を最高値で買取してくれる業者を探しましょう。
ちなみに15万キロの車を下取りに出すのは、ドブにお金を捨てるのと一緒です。賢い人は15万キロの車こそ一括買取査定などのサービスを使って少しでも高く愛車を売却しています。

 

15万キロのフォルクスワーゲン ザ・ビートルでも高く売る方法とは?

 

フォルクスワーゲンという自動車メーカーを世に知らしめたフォルクスワーゲン・ビートル、正確にはタイプ1というモデルですが、そのモデルは非常に長い間、生産が続けられ世界中にたくさんのファンを作ったのですが、時代の流れには勝てず、海外でのノックダウン生産も含めて生産終了を余儀なくされ、ビートルファンをがっかりさせてしまいました。
しかし、あまりにも人気が高いためフォルクスワーゲンはビートルの流れをくむ新しいモデルを発売したのでした。
それがフォルクスワーゲン・ニュービートルです。
このモデルは、ビートルとは違いFFレイアウトをもつ車として作られ、そのほとんどをフォルクスワーゲン・ゴルフと同じとしていました。
それが発売されたのは1998年のことだったのですが、そのモデルは2011年までという長い期間発売されて続けたのちに初めてのモデルチェンジを受けることになったのです。
通常ではその新しいモデルを2代目ニュービートルとしますが、フォルクスワーゲンは2代目モデルではなく、全く新しいモデルとして発売したのです。
それがこのフォルクスワーゲン・ザ・ビートルというモデルなのです。
このモデルもニュービートルと同じようにFFレイアウトの車とされましたが、ベースとなるのはフォルクスワーゲン・ゴルフではなく、そのフォルクスワーゲン・ゴルフのプラットフォームを少し大型化したフォルクスワーゲン・ジェッタのものを使って作られるようになり、ニュービートルで問題となっていたキャビンの狭さを若干ですが解消す売ることができました。

 

しかし、こういったモデルを作ったからといって、ビートル時代のファン層をすべて取り込んだということにはなっておらず、ニュービートルになった時にFFモデルになったことで、ザ・ビートルになった時にビートルからかけ離れたデザインになったことなどからどんどんファンが離れていってしまっているのは確実です。

 

それに合わせてなのかわかりませんが、ファン層が大きく変わり、ザ・ビートルでは女性用の車として扱われるようになってしまいました。

 

こういう車はヨーロッパや北米では人気が出ますが引っ込み思案な日本人には受けない車です。
日本では目立ちたがりの若年層でもこのモデルを買うことがないので、需要としてはかなり低いといっていいでしょう。
これは中古車市場も同じで、相当安い金額をつけて売らない限り売れない車となってしまいました。
買取金額の相場は3年落ちで130万円から180万円ぐらい、5年落ちで80万円から150万円ぐらいといった感じです。
そして15万キロオーバーとなった時の金額ですが、この車は2012年に発売されたモデルで2017年現在で5年しか経過していません。
この車の性格から5年で15万キロオーバーとなるものはかなり少ないと思いますが、ただ一応相場としては80万円ぐらいとされているのでこれがこのモデルの15万キロオーバー車の買取金額の最高値というべきでしょう。

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