フォルクスワーゲン ゴルフ ヴァリアントの15万キロを高く買取してもらうコツ

MENU

フォルクスワーゲン ゴルフ ヴァリアントの15万キロを高く買取してもらうコツ

フォルクスワーゲン ゴルフ ヴァリアント15万キロの買取相場:0万円〜1万円

※これはあくまで相場であり、状態や年式などにより実際の査定価格とは異なることがあります。

15万キロ走っていたとして諦めるのはまだ早いです。中には15万キロだとしても思わぬ金額で買取してくれる買取業者がいます。しかし、自分で探すのは大変なので無料一括査定を使って15万キロの車を最高値で買取してくれる業者を探しましょう。
ちなみに15万キロの車を下取りに出すのは、ドブにお金を捨てるのと一緒です。賢い人は15万キロの車こそ一括買取査定などのサービスを使って少しでも高く愛車を売却しています。

 

15万キロのフォルクスワーゲン ゴルフ ヴァリアントでも高く売る方法とは?

 

フォルクスワーゲン・ゴルフ ヴァリアントは、フォルクスワーゲン・ゴルフのステーションワゴンモデルとして作られてきたフォルクスワーゲン・ゴルフワゴンの後継モデルとして作られたものです・・・といっても特別何かが変わったというわけではなく、名前がゴルフワゴンからゴルフ ヴァリアントに変わっただけで2003年に発売された5代目フォルクスワーゲン・ゴルフの時代に生まれました。

 

フォルクスワーゲン・ゴルフのステーションワゴンモデルですので使われているプラットフォームは全く同じ小型モデル用のものです。
となると人間の居住性と荷物の積載能力の2つの性能を持ちあわせなければならないステーションワゴンで小型モデル用のプラットフォームでは少々狭くないのか?という声があり、それが日本の市場に大きな影響を与えて、販売台数が伸び悩んでいます。

 

そもそも日本ではステーションワゴンを単なる荷物を運ぶことができる車としてしか思っていない方が多く、ヨーロッパのようにステーションワゴンを上手に使うことができないため、もともとの需要が少ないうえで、更にボディが小さいということからあまり好まれていないというものが重なってしまうのでこうなるのも当然なのかもしれません。
実際に現在、この車に乗っている方に話を聞くとステーションワゴンとしてではなくちょっとキャビンの広いハッチバックモデルとして使っているとのことらしいです。

 

こういった需要傾向はもちろん中古車市場でも同じものとなります。
ステーションワゴンとしてではなくハッチバックモデルとして、少しキャビンが広いゴルフとして購入しようとする方がほとんどのようです
そもそもゴルフ自体が中古車市場でそれほど需要が高い車ではないため、その派生モデルであるゴルフ ヴァリアントがそれを上回るはずもなく需要は低い状態となっています。
当然ながら買取店などでの買取金額も低めとなっており、最近のモデルでも3年落ちで150万円から200万円ぐらい、5年落ちで80万円から120万円ぐらいとだいぶ低い金額となります。

 

そして15万キロオーバーとなるモデルですが、このモデルも走行距離が極端に進むような車ではないため、15万キロオーバーとなるまでの相当の時間がかかるでしょう、10年とか12年ぐらいでしょうか。
仮に10年落ちのモデルで15万キロオーバーとなるとどれくらいの金額になるのかというと、ほぼ価値がないため10000円ぐらい、12年落ちとなると買取自体が難しいといっていいでしょう。

 

この車を高く売る方法ですが、どこかの買取店で査定を行い、少しでも値がついた場合は悪あがきをせずにその場ですぐに売った方がいいでしょう。
もうすでにどこに持っていってもどういう売り方をしても買取金額を上げることが難しいからです。
そして全く値がつかない場合は、廃車ではなく事故車買取店へ持ち込んでリサイクルした代金として数千円ぐらいで売りましょう。

関連ページ

フォルクスワーゲン ゴルフの15万キロを高く買取してもらうコツ
15万キロのフォルクスワーゲン ゴルフを買取で少しでも高く売る方法を詳しく書いた記事です。
フォルクスワーゲン ザ・ビートルの15万キロを高く買取してもらうコツ
15万キロのフォルクスワーゲン ザ・ビートルを買取で少しでも高く売る方法を詳しく書いた記事です。
フォルクスワーゲン パサートの15万キロを高く買取してもらうコツ
15万キロのフォルクスワーゲン パサートを買取で少しでも高く売る方法を詳しく書いた記事です。
フォルクスワーゲン ポロの15万キロを高く買取してもらうコツ
15万キロのフォルクスワーゲン ポロを買取で少しでも高く売る方法を詳しく書いた記事です。