アルファロメオ ジュリエッタの15万キロを高く買取してもらうコツ

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アルファロメオ ジュリエッタの15万キロを高く買取してもらうコツ

アルファロメオ ジュリエッタ15万キロの買取相場:0万円〜100万円

※これはあくまで相場であり、状態や年式などにより実際の査定価格とは異なることがあります。

15万キロ走っていたとして諦めるのはまだ早いです。中には15万キロだとしても思わぬ金額で買取してくれる買取業者がいます。しかし、自分で探すのは大変なので無料一括査定を使って15万キロの車を最高値で買取してくれる業者を探しましょう。
ちなみに15万キロの車を下取りに出すのは、ドブにお金を捨てるのと一緒です。賢い人は15万キロの車こそ一括買取査定などのサービスを使って少しでも高く愛車を売却しています。

 

15万キロのアルファロメオ ジュリエッタでも高く売る方法とは?

 

アルファロメオ ジュリエッタといってもこれまでに3つのモデルが販売されています。
一番古いのが1954年から1965年まで販売されていた初代ジュリエッタ、2代目は1977年から1985年まで販売されていた初代モデルとは全く違う系統を持つモデル、そして3代目となるのが2009年から販売されている現行モデルとなっています。

 

初代モデルはジュリエッタスプリントという名前が広く知られており、中古車というよりはヒストリックカーとしての扱いがされ、走行距離とか年式といった概念ではなく、存在自体に価値があるとされています。
エンスージアストにも大人気で、イタリアのヒストリックカーの入門用の車として扱われることもあります。

 

2代目モデルはアルファロメオが迷走していた時に発売されたモデルで、初代モデルのようなスポーティーなイメージとは全く違ういわゆる大衆車的な車として販売されていました。
系統的にも初代ジュリエッタと全く違うものとなっており、小型モデルのアルフェッタの系統を受け継いでいます。
名前ばかりが有名で中身は普通の車ということであまり人気がなく、日本国内ではほとんど見ることができない車です。
そして3代目モデルですが、こちらも初代モデル、2代目モデルとは全く違い系統となる小型ハッチバックモデルの流れを受け継ぐモデルとして2009年に発売されました。
ジュリエッタという車を作ったといった感じではなく、147モデルの後継モデルとなるものにジュリエッタという車名をつけただけといった感じで残念ながらこのモデルにアルファロメオやジュリエッタの歴史を感じることができない全く新規の車として見るべきでしょう。

 

現在の中古車市場の中心となっているはこの3代目モデルで、初代モデルは同じ中古車市場でも特殊なヒストリックカー市場で取引されます。
残念ながら2代目モデルはわずかにある程度でほとんど取引されてはいません。

 

3代目モデルにおける買取金額ですが、やはり故障が多いイタリアの車ということで需要が低いことから高くはなっておらず3年落ちで110万円から170万円ぐらい、5年落ちで70万円から140万円ぐらいとなります。
その中で15万キロオーバーとなるものですが、そもそも15万キロといった走行距離を持つモデル自体が、2009年発売ということでほとんどないので安定した相場というものもありません。
あえて言うのであれば2009年式で70万円ぐらいになると思われます。

 

実は現行モデルよりも実は初代モデルの方が高くなります。
初代モデルは一般の中古車という扱いではなく、ヒストリックカー、クラシックカーとして扱われることが多く、状態や走行距離といったもので価値の判断がされるのではなく、年式と存在価値、そしてリストアのどれくらいのお金がかかるのかといったことで価値が決められるといった性質を持ちます。
年式的に15万キロを超えるものがほとんどとなっているのですが、そういった走行距離に関わらず100万円ぐらいの値がつくこともよくあります。
言うなればこの金額がアルファロメオ ジュリエッタの15万キロオーバーとなるモデルの価値といっていいでしょう。