アウディ A4アバントの15万キロを高く買取してもらうコツ

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アウディ A4アバントの15万キロを高く買取してもらうコツ

アウディ A4アバント15万キロの買取相場:0万円〜25万円

※これはあくまで相場であり、状態や年式などにより実際の査定価格とは異なることがあります。

15万キロ走っていたとして諦めるのはまだ早いです。中には15万キロだとしても思わぬ金額で買取してくれる買取業者がいます。しかし、自分で探すのは大変なので無料一括査定を使って15万キロの車を最高値で買取してくれる業者を探しましょう。
ちなみに15万キロの車を下取りに出すのは、ドブにお金を捨てるのと一緒です。賢い人は15万キロの車こそ一括買取査定などのサービスを使って少しでも高く愛車を売却しています。

 

15万キロのアウディ A4アバントでも高く売る方法とは?

 

アウディの主力モデルとなるA4シリーズ、国産車でいえば中型セダンモデルといったところですが、その車を使ってワゴンモデルとしてつくりかえたのがA4アバントです。

 

見た目的にはステーションワゴンのようなスタイルを持っていますが、ラゲッジスペースがあまり広くないので、アウディとしてもステーションワゴンとしてではなく、ワゴンという呼び方をしています。
トールワゴンとステーションワゴンの中間的なモデルというべきでしょう。

 

このモデルは1994年に行われたモデルチェンジで80シリーズからA4シリーズへと生まれ変わった時から販売されているモデルで、セダンモデルと同様に現行モデルが5代目となります。
A4シリーズは発売当初から親会社であるフォルクスワーゲンの車との関係が深く、ゴルフやパサートといったモデルの影響を強く受けています。
それによってボディが大きくなったり小さくなったり、エンジン排気量が多くなったり少なくなったり、そしてエンジンが横置きになったり縦置きになったりところころと変更されているわけですが、日本では買いやすい価格設定と手ごろなボディサイズということでA3シリーズ同様に好まれています。

 

ただ、それがステーションワゴンとして使われることになるアバントとなると少しばかり対応が異なります。
そもそも日本人にとってはステーションワゴンというのは単なる荷物運びの車でしかありません。
ヨーロッパのように自動車に乗って国境を越えてレジャーに出かけるとか旅行に出かけるといったことはせず、走ったとしても片道200kmから300km程度がいいところでしょう。
それくらいの距離を走るぐらいのレジャーではセダンモデルで十分であるため、自動車環境的にあまり必要とされていません。

 

それにそういった使い方をするのであれば、国産のトールワゴンやミニバンで十分ということからわざわざ割高な輸入車であるアウディA4アバントなどを買うこともないのです。
ですので、この車の需要傾向は好きな人だけが買うといったものになることが多くなります。
そうなるとやはり偏った需要となり、中古車市場でもたくさん出回りませんし、たくさん売れることもありません。
当然ながら買取金額もそれほど高いものではなく、3年落ちで150万円から270万円ぐらい、5年落ちで60万円から180万円ぐらいとセダンモデルより少し低い金額で買い取られています。
これが15万キロオーバーとなると更に価値は落ち、買取金額はぐっと落ちます。
走行距離だけでなく年式的にも年間20000キロ走行としても8年、15000キロ走行だとしても10年かかるわけですのでそこそこ古いモデルとなるためそれによる価値の低下も大きく影響しています。
8年落ちで25万円ぐらい、10年落ちで8万円ぐらいといったところでしょうか。

 

アウディの車は一般にも広く知られているものばかりですので、売る場所はどこでもOKですが、より高く売りたいのであればやはり輸入車専門店がいいでしょう。